手塚司法書士のご紹介


東京司法書士会所属登録番号第4065号
簡裁訴訟代理関係業務認定会員
法務大臣認定番号第501135号
NPO相続アドバイザー協議会認定会員
手塚司法書士のプロフィール
司法書士。
遺言の作成を通じて相続争いを予防し、家族の絆を守る「遺言作りの職人」。
実家の相続争いにまきこまれた苦い経験から、相続専門家としての道に進み、
全国300名以上の相続専門家とのネットワークを構築。
暗号のような戸籍の読み解きをこれまで3000件以上行ってきた経験に基づき、家計図より浮かび上がる様々な人間模様からトラブルの芽を嗅ぎ分け、遺言作成による相続争いの予防をアドバイスする。「遺言は保険と同じ。元気なうちに準備しろ」 や 「妻への最高のプレゼントは 『全ての財産を妻に相続させる』 と書いた夫の遺言」 など、相続について現場経験に裏づけされた独自の思想を持ち、遺言作成により、相続争いで崩壊する家庭や相続手続で苦労する相続人をなくすことを生涯の仕事とする。
手塚司法書士の経歴
昭和51年1月4日生まれ。
宮城県仙台第一高等学校卒。
立命館大学国際関係学部卒。
日興證券株式会社に入社し、個人客相手の営業を行う。
その後、海外放浪の期間を経て、株式会社ロックフィールドに入社。
路面店舗(そうざい店)で店長職を経験。
退職後、司法書士試験に合格。
平成17年司法書士登録、手塚司法書士事務所開設。
手塚司法書士からのコメント
こんにちは、司法書士の手塚宏樹です。
私は、遺言書の作成を通して相続争いを予防し、家族の絆を守る「遺言作りの職人」です。
これまで、30代のサラリーマン、主婦、会社経営者、定年後の方といった様々な人々の遺言書を作ってきました。
亡くなる7時間前の方の遺言書も作りました。
これまで、相続手続きに不可欠な、暗号のような戸籍の読み取りを3000件以上こなしてきた実績があります。
この実績から、当事者でも気づかない隠れた相続の落とし穴を瞬時に発見する能力を持ちます。
この能力を活かして、相続争いを防ぐための遺言の大切さを世の人々に伝えることが自分の使命だと考えています。
司法書士として相続関係の仕事を受けるなかで、「遺言さえ遺してくれていれば、家族が崩壊することもなかったのに」、「遺言があれば、余計な時間と費用がかからずに済ませることができたのに」と、思うことが多々あります。
私は、「遺言は保険と同じ」という考えを持っています。
自分に万が一のことがあった場合に備えて保険には入りますが、
遺言を書く人など、特に若い世代であれば皆無に近いと思います。
しかし、たとえば、結婚して子供のいない方には全員、遺言を書いていただきたいのです。
あなたが亡くなった場合の相続人は、あなたの配偶者とあなたのご両親(又はあなたの配偶者とあなたのご兄弟)です。
この人々が遺産分けの話し合いをします。
あなたが亡くなって悲しみにくれている配偶者の方にそんな心労をかけていいのですか。
未成年のお子さんがいる方も遺言を書くべきです。
遺言がないと相続手続きがとても面倒になり、手間と時間がかかります。
遺言をつくるのは、思っているほど難しくありません。
私の理想とする世界は、亡くなった人の思いが実現され、遺された人々が仲良く暮らせるような相続争いのない世界です。
遺言があれば相続の争いを防いだり、手続きを大幅に省略することができるということを、世に伝えたいと考えています。
私自身、毎年誕生日に、家族のために遺言を書き換えています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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