相続

相続による名義変更

自分でやるとこんなに大変!
最初から専門家にまかせてしまいましょう!!

相続による不動産の名義変更の手続き。
下記の手続きをご自分でおやりになりますか?

  1. 登記のやり方について、法務局へ相談に行く。
    または書籍・インターネット等で調べる。
  2. 戸籍謄本等の必要書類を集める。
    遺産分割協議書等を作成し、他の相続人の実印をもらう。
  3. 法務局へ行き、戸籍謄本等に不足がないか確認してもらう。
  4. 法務局の指導のもと、申請書を作成する。
  5. 法務局で相続登記の申請を行う。
  6. 申請内容に不備があれば、法務局に行き、訂正を行う。
  7. 登記完了後、法務局に行き、登記識別情報(権利証)を回収する。
  8. 登記簿謄本を取得し、登記の内容に間違いのないことを確認する。

抵当権抹消登記などであれば、司法書士に頼まずともご自分でできるかもしれません。 (それでも、要する時間を考えると専門家に依頼する方が、コストとしては安く上がるはずです)。

しかし、相続登記は抵当権の抹消などとは比較にならないほど時間・労力がかかります。
法務局へ2度3度と足を運ばなくてはならないし、区役所や都税事務所などにも行く必要があります。

途中まで書類を集めたけど、とても最後まではできないといって、当事務所に来ていただいた方もいらっしゃいます。

つまり、最初から専門家に任せてしまいましょう。

「相続登記おまかせパック」のご提案

面倒な手続きは一切ナシ!
すべて当事務所におまかせください!

当事務所では、相続による不動産の名義変更の登記が必要なお客様のために、次の2つのコースをご用意しました。
それぞれ司法書士報酬を表しています。
別途、登録免許税、戸籍謄本取得費用、郵送費等の実費が発生します。

相続登記おまかせパック

お客さまにやっていただくことは、

相続人の戸籍謄本、住民票、(印鑑証明書)を集める

これだけです。

※住民票のある住所と、本籍が異なる場合は、戸籍の取得は当事務所が行います。 (ただし、「9割おまかせパック)は除く)。
※印鑑証明書は、遺産分割協議を行わない場合は不要です。

パックの内容

「おまかせパック」「9割おまかせパック」には次のものが含まれます。

  1. ①相続登記申請の代理手続
  2. ②相続に関するアドバイス
  3. ③必要書類の収集(戸籍謄本、固定資産税評価証明書等)
  4. ④遺産分割協議書の作成、相続関係図の作成
  5. ⑤登記簿謄本の取得
  6. ⑥登記識別情報(権利証)の交付請求

特長

①相続登記申請の代理手続

司法書士は登記申請の代理権を有しています。
事務所で書類だけを作成し、お客様に登記申請を行わせるということはありません。当事務所が一切の申請手続きを行います。

②相続に関するアドバイス

遺産分割協議の方法等について、アドバイスいたします。
相続税については、提携の税理士を無料でご紹介いたします。

③必要書類の収集(戸籍謄本、固定資産税評価証明書等)

お亡くなりになった方の戸籍謄本をすべて(出生からお亡くなりになるまで)
集める必要があります。
また登録免許税の算出のために、固定資産税評価証明書を取得します。
その他、登記に必要な書類は当事務所で収集いたします。

ただし、相続人全員の戸籍謄本、遺産分割協議を行う場合は印鑑証明書も必要となります。
また、不動産を取得される方の住民票も必要です。
これらはお客様に取得していただきます。

④遺産分割協議書の作成、相続関係図の作成

遺産分割協議書は、登記申請の専門家が作成しないと、
登記手続の中で使用できないことがあります。
また、遺産分割協議は、相続人全員が参加して行うことになりますが、
他の相続人の実印を勝手に押印してしまうと、有印私文書偽造罪となります。
絶対にそのようなことは行わないでください。

このような理由から、当事務所が遺産分割協議書を作成いたします。
お客様が既に作成された遺産分割協議書がある場合は、一度ご相談ください。

⑤登記簿謄本の取得

登記申請前(現時点)の権利関係を確認するため、
また、登記完了後の内容確認のために、登記簿謄本をすべての不動産について取得します。

⑥登記識別情報(権利証)の交付請求

名義変更の登記が完了すると、お客様の権利を証明する
「登記識別情報」が発行されます。
これを当事務所がお客様にかわって取得し、お渡しいたします。

費用の目安

費用の目安

登記には、上記の費用がかかります。
登録免許税は、不動産評価額の0.4%です。
※評価額は、実際の売買の価格とは異なります。

例:土地(1筆)、建物(1個)の合計額が1000万円の場合

登録免許税 :  40,000円
戸籍謄本等取得 :  約5,000円
評価証明書取得 :  800円(1通400円。)
    (ただし、不動産の所在場所により若干異なります)
登記簿謄本取得 :  1,674円(調査用のものと、
    登記完了後のものを1通づつ取得します)
郵送費 :  約3,000円
小計 :  約50,000円(①の金額)
おまかせパック :  150,000円(②の金額)

合計:200,000円(③の金額)

費用の例

※上記計算例は、あくまで一例です。
不動産価格・戸籍謄本の通数等により、①および③の金額は変動します。

無料相談

実費

登録免許税 固定資産税評価額の0.4%
登記事項証明書(登記簿謄本) 1不動産500円
登記申請前の登記簿の調査 1不動産337円
戸籍謄本 1通450円
除籍謄本、改正原戸籍 1通750円
戸籍の附票 1通300円
住民票 1通300円
印鑑証明書 1通300円
固定資産税評価証明書 1通400円
郵送費(戸籍謄本等の郵送請求) 1請求につき約720円
(登記申請) 1か所の登記所につき約1,300円
(登記完了後、 書類をお客様にご返却) 約1,000円

オプション料金

被相続人が外国籍の場合 応相談
被相続人が2人以上で
2回の登記が必要な場合
1人50,000円
外国に居住する
外国籍の方が相続人の場合
応相談
法定相続人が6人以上の場合 6人目から1人につき10,000円
(5人まではパック料金に含まれます)
相続物件の数が 11個以上の場合 11個目から1個につき3,000円
(10個まではパック料金に含まれます)
相続不動産が2か所以上の
登記所の管轄にある場合
2か所目から1か所につき70,000円
(パックに含まれるのは1か所のみです)
相続人のなかに未成年者がいて、 遺産分割協議をする場合(特別代理人選任) 1人70,000円
相続人のなかに行方不明者がいて、
遺産分割協議をする場合
(不在者財産管理人選任)
1人100,000円
意思能力のない相続人がいて、
遺産分割協議をする場合
(後見人、保佐人、補助人の選任)
1人200,000円

 

手塚司法書士

手塚司法書士事務所
代表 手塚宏樹
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■税理士等・他士業のご紹介も承ります。

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